アートメイク大全

   

3Dアートメイクをするとどうなるのか

アートメイクはいろんなものがありますが、中でも3Dアートメイクは体験した人がいないのでどうしても躊躇してしまいます。今回は私の体験談を踏まえながら、どのようにするとインスタバエしてみんなからちやほやされるメイクが出来るのかお伝えします。まず依頼するのはもちろんプロのメイクアーティストになります。それも、3Dアートメイク専門に仕事している人に依頼した方が良いでしょう。理由としてこちらが要求したテーマを正確に体現できる実力の持ち主でないと、ただ莫大な費用がかかるだけで得るものが何も無いからです。3Dアートメイクは通常のメイクの何倍もの費用が掛かります。私も最初は自分でやろうとしました。一過性にならないように本を買って合わせ鏡も用意して準備万端だったのですが、角度的に必ず死角が出来てしまう箇所が有り、その部分のメイクが他と比べると素人丸出しなのがすぐに分かってしまいます。ハロウィーンの日に仮装パーティーへ出席すべく当日までには何とかしたかったのですが、1週間前になってようやく自分では力不足なのを知りました。また、見える箇所でも凹凸を市販のメイク道具で表現するのは非常に困難であることを痛感しました。そこで芸術の専門学校で知り合った友人に聞いたところ、名古屋に凄腕のメイクアップアーティストがいるとの話を受けたので、早速門をたたきました。模型を元に試しにアニメのキャラクターをメイクアップ依頼したところわずか3時間程度で完成しました。出来映えが素晴らしかったので値段も聞かず、ハロウィーン当日のメイク依頼をしましたが、今思えば高かったかなと思います。一階の3Dメイクで5万円でした。後から聞くところによると、描くアニメのキャラによって難易度が変わるので、より短時間で出来るものもあり、それが値段に反映しているとのことでした。ハロウィーン当日は道行く人に声を掛けられまくりで忘れられない楽しい1日を過ごせました。このため、経験則で語るなら最初からプロのメイクアップアーティストに依頼すべきです。メイクの流れとしては少なくとも1週間前には誰になりきりたいのか伝えます。この時になりたい顔が写真やイラストで送れるのなら絶対そうした方が良いです。私もこのキャラの表情と決めていたものがあったので、早い段階から渡してお願いしました。プロとはいえどのように表現するか、どんな道具を仕上げるとより出来映えが良くなるかという推敲の時間が必要になるのでお互いが気持ちよくメイク当日を迎えられるように下準備しましょう。当日は基本的に任せるだけですが、細かな注文も受けてくれるので、納得するまでメイクは続けた方が良いです。私の場合はいったんメイクが終了したのは開始2時間後でしたが、そこから目の部分のアイシャドウの色や、より立体的に見せるように頬に陰を付けて躍動感を見せたりといろんな注文をして1時間余分に掛かりました。その分も最初から値段に入っているのでどうぞと相手から言われたので遠慮することなく言えたのは良かったです。出来映えには満足で、高い値段に見合う思い出が手に入ったかなと感じています。人気の店はすぐに予約で一杯になります。そうなると大した技術を持っていない店でも客が来てくれるので値段を通常よりも上げてくる可能性があるので、やると決めたら早めに予約だけは済ませておきましょう。いつまでならキャンセル代がかからないとする店はたくさんあるのでそこまで心配する必要はありません。一般市場価値としては1~3万円ですが、どこまでのレベルを相手に求めるかによって値段が変動することを念頭に置いて店選びをしましょう。

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