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芸能人を見てると不自然!気に入らないアートメイクは二回目も可能?

若いころはぼさぼさの眉毛で、ちょっと手入れをサボるとすぐに目も当てられなくなったくらいたくさん生えていた眉毛も、年齢を重ねてゆくとだんだん薄くまばらになってしまったという人が少なくありません。眉が薄くなってくると顔全体の印象もぼんやりとぼやけてしまい、なんだか年齢よりも老けて見えてくる気がするものです。
そのため生えてこなくなった眉毛は毎日しっかりと時間をかけてメイクしてカバーしている人が多いのですが、所詮はメイクなので時間がたてば落ちてしまうし、時間の無い時は思った通りのラインが描けずにイライラしてし合う事もあります。また、プールやスパなどでは落ちやすく、人前でいつも眉ペンシルを手放せない生活はちょっと面倒なものです。
そんな時に便利なのが今、芸能人などにも人気のアートメイクです。

タレントの小島瑠璃子さんが眉毛のアートメイクの施術を受けたことを報告し、話題になっています。

引用元:エキサイトニュース

年齢とともに生えてこなくなった眉毛をカバーできるし、毎日たっぷり時間と手間をかけてメイクする必要もありません。基本的に水にぬれても落ちないので時間がたっても眉メイクはそのままで、メイク直しも必要ないなどアートメイクをすることで得られるメリットは数多くあります。
その為眉にコンプレックスを持っている人にとってはアートメイクさえすれば毎日のメイクがグンと楽になるし、すっぴんになってもしっかりと眉は描けているのでさぞかし楽になるのではないかという願望があるのも確かですね。
一頃のアートメイクはべったりとクレヨンで塗ったような不自然で失敗しているようなものもありましたが、最近のものは立体的に仕上がるように描く3Dアートメイクや4Dアートメイクと呼ばれる眉アートが主流です。

2Dアートメイク、3Dアートメイク、4Dアートメイクの違いは以下の通り。

2D
マシン彫りで色を埋めていく手法。ペンシルで描いたような、ふんわり眉に仕上がります。メイク感を出したい人におすすめ。

3D
一本一本の毛並みを再現する手彫りによる手法。自然なナチュラルな自眉を演出したい人におすすめ。(4Dと表現しているクリニックも)

4D
2Dと3Dを合わせた手法。眉頭は毛並みを再現し、眉尻はふんわりに仕上げたい場合におすすめ。また、毛がまったくない箇所に自然な毛並み感を出したい場合には、パウダー彫りを合わせることでより自然に仕上げることができます。(5D、6Dと表現しているクリニックも)

引用元:2D、3D、4Dアートメイクの違い

でも、これは普段するメイクとはやや違った印象を受けるものもあり、仕上がりに違和感を覚えるものも少なくありません。その一例がまるでボールペンか何かで描いたような不自然な仕上がりの眉毛になったり、カラーが必要以上に濃すぎて仕上がりがメイクとも自眉ともかけ離れた印象になるものなどが挙げられます。
もちろんアートメイクの施術を受ける前には、どんな色でどんな形にしてほしいかを入念にカウンセリングを行い、ナチュラル(ナチュラルアートメイク)な仕上がりになるように気をつける事が重要です。この点をきちんと納得できるまで話し合ってから施術を受ける事は基本ですが、いくらこちらの希望を丁寧に伝えても、結局は施術者の技術にもかなり左右されることになるものです。
そして仕上がりがこんなはずではなかった…と感じるようなものになったとしても、二回目のやり直しをすることはかなり難しいのが現実です。

リタッチでデザインを自分好みに変更する方法とは
そんな時は、クリニックでリタッチをお願いして、色の変更を希望しましょう。眉毛やリップは特に色で印象が大きく変わるので、少しでも気になる方は、施術を受けたクリニックに相談してみてください。 引用元:アートメイクラボ

いわゆる刺青のような原理を利用して眉に色を入れていく施術なので、顔を洗っても普通のメイクのように落ちにくいのが最大のメリットですが、たとえ誰が見てもばれるような不自然で不満だらけの仕上がりになってしまったとしても、メイクのように簡単にやり直せない事は十分に理解して施術を受ける必要があります。
施術の際には基本的には麻酔を使用するので、本来は我慢できないような痛みをこらえながら施術を受ける事はないのですが、痛みの感覚というのは人によって異なるので人によってはかなり痛いという意見を持つ人もいるようです。そのため、痛みに弱いという人は事前にしっかりと希望を伝えておくことが大切だし、そもそも痛みには耐えられないという人には向かない方法なのかもしれません。
そして皮膚にハリを刺して色を入れていく行為なので、傷口部分に雑菌などがふれると化膿する恐れもあります。そのため、施術後数日間はメイクやクレンジングなどに制限があります。
その日のメイクの仕上がりを気にすることなく、いつでも理想的で綺麗な眉毛でいられるのがアートメイクの魅力です。それでも、周りの人にすぐにばれてしまうような不自然な仕上がりになっても簡単には修正できなかったり、施術時の痛みなどのデメリットも残念ながらある事を理解して信頼のおける医療機関にてメディカルアートメイクとして受けるのがおすすめです。

女性に人気のアートメークは「入れ墨」 医師免許ない施術は違法行為に
エステサロンなどで医師免許のない者による施術が多いようで、無資格で医療行為を行ったエステ経営者の逮捕が相次いでいる。 引用元:J-CASTニュース

 

最終更新日

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