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リップラインのアートメイクのデメリットとは?受けた経過や感想はどんなもの?

唇の悩みに、リップラインのアートメイクがおすすめ

女性にとってメイクはとても大切なものです。自分自身のアイデンティティを表現する手段でもありますし、気分を盛り上げるために必要不可欠なものだという方も多くいます。そんなお化粧の中でも、唇のメイクを大切にしているという方はとても多いものです。その色合いや厚さ、形などで女性は自分を表現しています。人と話したりものを食べたりと色々な活動をする唇ですが、よく動くパーツだからこそお化粧が剥げてしまいがちです。こまめにお化粧直しをするしかないのかな…と諦めかけている方は、必見です。

実は、そんな困ったお悩みを少しだけ解決する手助けをしてくれる、素晴らしい技術があるのです。それが、リップラインへのアートメイクを施すという手段です。眉やアイライン、リップラインへのアートメイクによってこまめにお化粧直しをする手間が省けるようになります。

普段のお化粧の時でも、リップメイクにラインを使っているという方は多いと思います。口紅だけだとはっきりしない輪郭を際立たせるために、ペンシルタイプや筆タイプのアイテムを使って唇を模るという手法です。魅力的なリップに仕上げてくれるとても優秀なメイクアップアイテムなのですが、唯一の難点は口紅と同じように、摩擦や時間の経過で落ちてきてしまうということです。これは肌の上にメイク落としで落ちる程度の塗料を塗っているだけである以上、致し方のないことです。そこで採用したいのが、リップラインのアートメイクです。毎日書いていた唇の輪郭線を、タトゥーのように半永久的な色味をつけることによって、こすっても落ちない素敵なリップラインが完成するのです。

唇は笑ったり話したり、物を食べたりと大きく動きやすい部分です。そこの印象をきゅっと引き締めるラインをアートメイクで描くことにより、顔の印象がはっきりとし魅力的で女性らしい表情を作り出すことが出来ます。笑顔一つをとっても唇が目立つようになり、今までよりもより華やかで輝くような笑顔と女性らしい雰囲気を演出できるようになることでしょう。

 

アートメイクのデメリットは?

しかし、落とすことが出来ないメイクということにデメリットもあるはずだ、と不安を抱く気持ちも分かります。『落とすことが出来ないリップラインなんて、失敗しないの?』『自分に似合うのか不安…』『施術後のダウンタイムは?』という悩みをお持ちの方もいるでしょう。元々人の唇の色は、その人に一番合った血色をしています。その色になるべく近い色からワントーン濃くした、あるいは明るくしたような色を選ぶと、悪目立ちするようなこともなく自然なメイクアップといった感じに仕上がります。極端に元の色と違う色を選んでしまうと、メイク時は良いのですが化粧を落とした時に少々不自然さが残る結果となってしまいますので、おすすめできません。

血色を参考に色を選んだら、次は形です。これも大きく元の形と違うふうにしてしまうと不具合がおこる場合があるので、なるべく元の形を活かしつつも左右対称・唇の先端の形調整などを施すようにすると、自然にまとまります。ほんの少しだけアウトライン気味にアートメイクを施すと、口元が強調されて女性らしさを主張することが出来ます。

 

唇にアートメイク施術後のダウンタイムは?感想は?

唇へのアートメイクは粘膜への施術になりますので痛みや腫れが起きることがあります。大体施術後2~4日程度で唇の皮がむけたり、一週間ほどはピリピリとした違和感などが起きます。アートメイク施術後の経過によって保湿やUV対策などのケアは意識して行うようにするとよいでしょう。

唇アートメイクは皮がポロポロ剥けてくるので しっかり保湿してUV対策をすれば DTもかなり短くなりましたよ✨✨✨✨

引用元:RUIPECHI ♡ Official Blog

施術直後から、3日間ほどは腫れました。暑い中、マスクで過ごしました。

引用元:リップライン施術:LUNAクリニック

アートメイクの利点は『何をしても落ちない』という点が非常に大きいのですが、そんな唇を手に入れることにより女性としての自信を得られるというメリットもあります。素敵な口元で堂々と生きている女性は、とても輝いて見えるものです。魅力的に話し華やかに笑い、食事やキスをしてもヨレることのないリップラインは、きっとあなたの生活を変えてくれることでしょう。

一度施すと訂正が難しいものなので慎重に選ぶ必要はありますが、努力して選んだ色や形はあなたにしか表現できない魅力をアピールする手助けをしてくれます。上手に活用していくことで、楽しく快適なメイクライフを送りましょう。

 

 

最終更新日

アートメイク , ダウンタイム , デメリット , リップ , リップライン