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アートメイクのインクは数年すると薄くなる。後悔しない選び方

常にメイクをしたような眉を維持できるのがアートメイクですが、いったん入れるとクレンジングで簡単に落とせるものではありません。 

体験してとても良かったものの、その後はメンテナンスもしないまま5年も経過すると、眉には薄くインクが残り、ぼんやりとオレンジ色が皮膚に色素沈着をした状態です。

もともとの眉が濃いため、ブラウン系の眉墨でぼかしているような見た目なので、あまり気にすることはないものの、よく見ると不自然なオレンジ色が残っているのがわかります。

入れる前には痛みは大丈夫かとか、仕上りのデザインは満足が行くものになるかなど、施術時のことばかり心配をしていました。

しかし実際に入れてみてしっかりとインクが乗っていた時期は良かったですが、その後お手入れをして色を入れないままでいると、だんだんとインクは薄くなってきます。

基本的に2~3年持続するアートメイクですが、皮膚の入れ替わるスピードが早い方の場合、半年~1年ほどで薄れてしまうことがあります。 エステなどでピーリング効果のあるマッサージを受けたり、ピーリング石鹸を定期的に使用したりすると、新しい皮膚に入れ替わるスピードが早くなることもあります。

引用元:眉のアートメイクの持続期間はどれくらい?施術前に知っておくべきこと

完全に消滅をしてくれれば救いがありますが、一度入れてしまうと二度と元の綺麗な皮膚には戻りません。

入れる前には時間が経過した時の悩みなど、微塵も考えもしませんでした。

マスカラやビューラーでアイメイクをするような、安価な金額ではない施術です。

眉だけに入れることもできれば、目の周りの縁に入れることもできますが、費用面はかなりまとまった金額が必要になります。

アートメイクは1回の施術で綺麗に色が入らないことが多いので、基本的に2~3回に分けて仕上げます。眉毛の施術は1回あたり4~6万円が相場なので、合計8~24万円ほどかかります。

引用元:眉のアートメイクの持続期間はどれくらい?施術前に知っておくべきこと

最初にいれる時にはそれなりにまとまったお金がかかりますし、それを用意できたとしても、その後も良い状態を長く継続させるためには、それなりのお金が必要です。

そこまで考えずに入れてしまうと、色が薄くなってメンテナンスができず後悔してしまいます。

 

アートメイク施設えらびが重要!

また入れる施設を選ぶこともとても重要であり、自分の場合はエステサロンで入れました。

大手のエステサロンでトップのエステティシャンとして活躍をしていた経歴を持つらしい、1人で経営をしているマンションの一室にある小さなエステサロンです。

インターネットでアートメイクを探していたとき、クーポンサイトで見つけました。

初回限定割引を専門にしたクーポンサイトであり、その中でも口コミの評価が良かったためです。

少し気になったのはいくら評判がよくても、1人で経営をしているということ、大手サロンで活躍してきたと経歴には掲載しているものの、どのサロンで何年どのようなことをしてきたのかが不明でした。

それでもネット時代ですからネットの評価に頼るしかなく、初回限定の割引の文字を見てしまうと、ただでさえも高い施術ですから、少しでも安い方が良いと感じてしまいます。

眉の色を持続させるためには、その後も費用が必要ということの認識がなかったことも失敗ですが、そうした説明もカウンセリングではなかったのは残念です。

また眉だけではなくアイラインにも入れましたが、こちらも事前に自分で良く調べておくべきでした。

エステティシャンの言うままに、最初は全く希望をしていなかったテールを入れてしまったために、仕上りが何となく不自然です。

アイラインにしても眉毛にしても、年数が経過をすると必ずインクは薄れていきますので、その時に財力と痛みに耐えられる力があれば、また入れ直すことができます。

また、施術後のケアも大変でした。

眉毛部分にかさぶたができ、眉毛が濃くなったり、無意識にかさぶたをはがすことをしてしまったため痛い思いをしたり。

直後は洗顔をしたり化粧をしてはいけないというのも、つらかったです。

眉やアイラインは十分に濃くなっていて描く必要がないというはよかったのですが、ファンデーションが注意しても触れて化膿したらと思うとできず、かといってすっぴんで出かけるには自信がないのですごく悩みました。

施術後は肌が傷ついているので保護目的でワセリンをぬってくださいと言われたのですがべたべたするし、いつまで塗ればいいかわからなかったので、細かいところまで聞けるような施設を選ぶのも大切かもしれません。

 

アートメイク入れ直しは大変!

しかし経済的にも厳しくなってしまい、痛みにも耐えられなくなるようであれば、最初から入れるべきではありません

入れて仕上がりは一時的に満足をすることになりますが、デザインに後悔をしても二度と落とすことはできないです。

本来はこうした行為は皮膚にトラブルが起きた際、エステでは対処ができません

今になって感じるのはお金がもう少しかかっても、医療機関で施術をしてもらうべきだったということです。

激痛に対しても医療機関であれば、麻酔での処置ができますし、皮膚のトラブルにも医療ですぐに対処してもらうことができます。

最終更新日

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