アートメイク大全

   

アートメイクが入りにくい人の特徴と対処方法

1回でキレイに入るものばかりだと考えていたものの、アートメイクのカウンセリングへ行った際に、特に初めての人は数回が必要であることを聞きました。インクが入りにくい人として、皮膚が元から薄い人は出血をしやすくて、色素が血液で流されやすいといいます。

自分でも調べてみると出血しやすい皮膚がかなり薄い人には、あまり向いている方法ではないようです。医薬品などの服用で何か問題がないかも調べてみると、ワーファリンなどを飲んでいる場合は医師に相談をしたほうが良いという情報を見ましたが、時に服用薬ではないので問題はありません。

しかし皮膚が薄い人はたくさんいるでしょうし、そうした人はこうした施術が受けられないのかは疑問でした。もしも皮膚の薄い出血しやすい人の場合は、素早くできるマシンの利用ではなく、手彫りにするのだといいます。また病院で施術をうけられるのであれば、医師の指示にはなりますが止血をしながら施術ができるように、皮膚粘膜の血管収縮剤含有の薬用ジェルなどを使用することもわかりました。

実際に施術をしてもらったのはエステサロンだったので、こうした医療関係の情報はカウンセリングではありませんでしたから、調べておいて良かったです。ほかにも入りにくい人の特徴として出てきたのは、痛みによりたくさんの涙が出てしまうとか、睫毛反射に敏感であり、もはや反射的に涙が出てしまうなども特徴になります。結局のところ涙が出たり血液に寄り、インクの色素が液体で流されてしまうのがいけないようです。

最初は費用も安い1回だけで終わらせようと思っていましたが、皮膚が薄いことや、痛みで涙が出るだろうと想定をして、エステティシャンから勧められた3回のコースでの契約をしました。痛みを感じることは事前に説明を受けていましたが、実際に手彫りでの施術をうけ始めてみると、もはやこの世の痛みではありません。中には施術中に寝てしまう人もいると言われましたが、どんなに疲れていようとも跳ね起きてしまうくらいの激痛です。

眉毛も痛みは強いですが、後悔をしたのはアイラインであり、あまりの激痛に気を失いそうになったくらいでした。しかしいくら痛くてもそこはエステサロンであり、痛みに対しての処置ができるものは一切ありません。アイラインに手彫りでインクを入れている最中、悲しいわけではないのにポロポロとエンドレスで涙が出てきます。1時間ほどの施術枠ではあるものの、何時間苦痛に耐えたのだろうという疲労感でした。

初回の施術ですっかりと懲りてしまったものの、お金も支払ったのであと2回をこなさないわけにはいきません。また施術後しばらくは眉毛の色がやけに濃いために、翌日から1週間ほどはかなり恥ずかしい思いをしました。腫れていますし、不自然に眉の色が濃いので、前髪で隠すことに必死です。3週間から4週間後にまた次回予約を入れて来店をしましたが、慣れることなくやはり激痛は相変わらずでした。

美しいエステティシャンが、こんなに激痛の施術をするとはと、もはや思考自体が少しおかしくなるくらいの痛みです。そして迎えた3回目の施術でラストでしたが、仕事が忙しくて寝不足気味でうけてしまったために、激痛はさらにマックスでした。最高に痛かったことを伝えると、スタッフからは疲れていたり寝不足だと、痛みが強く感じるということだったので、健康な時に受けるべきだと反省です。

さんざん痛い思いをした施術でしたが、その後しばらくすると落ち着いてきて、眉毛の仕上がりは美しく完成をしました。アイラインの形は少し失敗しましたが、眉毛は常にメイクをしたように美しいです。朝のアイメイクも不要ですし、眉をこまめに整える必要もありません。

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